日本で2回目のオリンピックがもうすぐ開催される。
オリンピックは、開催都市が名乗りを挙げ、その中から選考され、決定される。
オリンピックを開催することで、多くの選手団を受け入れ、魅力ある競技会で、多くの観客を魅了する。
メダルを受賞した選手は、もちろんだが、惜しくも逃した選手、何かのアクシデントで出場すらできなたった選手までも拍手を送られる。
東京オリンピックにもこんな大会になってほしい。
しかし、これまでの大会招致において、IOC委員への賄賂などその招致運動での不正が報じられたこともある。
また、だんだん派手になっている大会運営に膨大な経費がかかり、その都市・国への負担で不満を聞かれる。
オリンピックの開催の見直しが必要なのではないか。
オリンピックの競技会よりも上のレベルの競技会もある。
プロが出場する競技会もある。
そんな競技会をオリンピックで行う必要はあるのだろうか。
むしろ、オリンピックを行うよりは、パラリンピックのみでもいいのではないかと思う。

読書は、場所や環境を選ばず、自分の都合でできるので、誰でも始める事ができます。種類も豊富なので、その時、その時に自分にあった内容の本を選ぶ事ができるのも魅力です。
現実的な内容であれば、自分を重ねる事で、よりリアルに内容を楽しめ、非現実的な内容であれば、予想もできない展開を楽しむ事ができます。また、体験した事がなくても、体験できないような事でも、知識として、自分の中に取り入れる事ができます。自分と違う考え方も、1つの考えとして得る事ができます。そして、色んな知識や考えをふまえて、新たに自分の考えをうみだせるのも魅力の1つだと思います。その他にも、本を読むことで、読解力や集中力も高まり、文章を構成する力も養われます。構成する力が養われれば、人に伝えるという楽しみに繋がり、コミュニケーション能力も向上するのではないかと考えます。
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