アメリカドラマ「トゥルーコーリング」第1話をDVDで見ました。

主人公は医学部を目指す女性トゥルー。予期せず死体安置所でインターンをすることになったトゥルーは、ヘルプミーと呼びかけてくる声に導かれて一日前の昨日にタイムスリップしてしまうというストーリーです。

インターン先で接した早すぎる死を迎えた人を救うため、トゥルーが奔走する姿にはとても好感が持てました。気味悪がって怯えるばかりだったり無視することだってできるのに、自分の立場でできることを全力でやろうとする彼女は本当に素晴らしい。もっとホラーチックでグロテスクなのかなと想像していましたが、そんなことはなく安心して楽しめる作品でした。

子どもの頃に母親を銃殺された経験を持つトゥルーの人生は厳しいもので、本来は助け合えるはずの姉や弟もそれぞれ問題を抱えた人物です。自分の将来を考えるだけでも大変なのに、兄弟たちの面倒までみようとするトゥルーのけなげさには泣けてきました。今回トゥルーが助けたレベッカには同情しますが、どうか強い母親になってほしいものです。全身脱毛 湘南美容外科クリニック

我が家には今年16歳になる小さな家族がいます。

ペットとして暮らしている小動物(げっ歯類)のチンチラです。

テレビのペットを紹介している番組を見て「可愛い!」と思って飼いたくなりました。

が、正直、ペットとして飼われているチンチラを見たのは、その時が初めてで、当時、ペットショップでも売られているのも見たことがありませんでした。

なので、インターネットでチンチラの事を調べてみる事にしました。

とっても可愛いチンチラですが調べてみて分かった事は、年中室温の管理が必要で凄く凄く神経質でストレスに弱く、

びっくりしすぎて死んでしまう事もあるという事でした。

「これは、ウチでは無理」と一度は諦めたのですが、

その後ネットサーフィンしている時に、近くに住む方が里親を探しているという情報を見つけました。

諦めていましたがコレは「何かの縁だ」と思い再度お迎え出来ないか考え、

繊細な動物のチンチラですが、今飼っている方に教えて頂く事も出来そうだし、晴れて我が家にやってきたのです。

気が付けば今年16歳を迎えるおじいちゃんチンチラです。

毎日、お世話の時間に部屋から出して遊ばせるのですが、

元気さは健在!今でも、元気に走り回っています。

チンチラは、犬や猫のように抱いて愛玩するのが難しい動物ですが、

人間の体の上をジャンプして通過していったり、オヤツ欲しさに乗ってきます。

他の動物にはない動きや仕草がたまりません。

最初は、チンチラが繊細でストレスで死んでしまったらどうしよう!とか思っていたのですが、

今では、私が部屋に出入りしようが、ケージの中ですっころんで寝ています。

「こんなに気を許しているんだな~」と思うと思わず笑みがこぼれます。

チンチラを飼い始めた時から「目指せ20歳」を目標に日々お世話をしています。

チンチラの平均寿命は、10~15年と言われていて犬猫並みです。

生活環境が良ければそれ以上も期待出来るらしいのです。

我が家のチンチラくんを何歳まで生かせてあげられるか・・・がんばりたいところです。

最後に、これからペットを飼おうと思っている方は、そのペットがどれくらい生きるのか、

最後までお世話できるのかを是非考えてくださいね。

ペットは飼い始めた時から家族です。プエラリア販売店