下手な鉄砲数うちゃ当たるってのは、下手な鉄砲撃ちでも何回かあたるから何度もトライしろという意味…ではなく、下手な鉄砲撃ちは練習をしろって事じゃないかと思いはじめた。しかしまてよ!、当たったからといって自慢してはいけないよと言う意味にも取れなくもない。
こういうことわざは、難しい。1つの辞書やネットを調べてもどうも疑り深い性格なもんで決めつけたくもないし、もしかしたらいくつか意味を持たせているかもしれない。
ここで、ちゃんと調べるほど真面目じゃない私はたちが悪いのだ。
そういえば、下手な鉄砲数うちゃ当たることをやっていると思われるニュースが、森友問題でやたら鉄砲を撃ちまくっているのが野党であったりメディアであったりします。
しかしねえ、下手な鉄砲でも弾の無駄づかいをしているような気がするのは私だけじゃないはずだ。しかも、目標というのは安倍おろしや野党の支持率を上げたいとかスクープしたいとか邪なんですなあ。もうなんか目標とか目的も失っているような気さえするのだが…お金が必要 急ぎ

昨日NHKのど自慢のグランドチャンピオン大会が放送されていました。
何気なく見始めたらこれが面白い,14組の地区?チャンピオンが皆なかなかの歌唱力で,年齢も中学生から中年までと広く男女も約半々でした。
出場者皆が家族や友人・仲間などとの背景があり,それを事前に取り上げる事で歌唱に対して聞く側も感情移入できました。
最後まで見続けたのは,二番手で出演した北海道在住19歳の男性が小さい頃から野球に熱中して高校野球でも甲子園に出た方でしたが,高校2年の時に部の親友を不慮の事故で亡くしたそうで,今回は彼に捧げるとして中島みゆきさん作詞・作曲で清水翔太さんがカバーした「化粧」という曲を熱唱したのを聞いて心打たれからです。
化粧という曲は私もみゆきさんの曲をリアルタイムで聞いていた世代なので若い男性の選曲に驚きましたが,彼の心がこもった歌唱を聞くとなぜか納得できました。
化粧の歌詞そのものが直接つながっているわけではないのでしょうが,未だに抱き続けている友人への思いが切ない歌声と共に歌に乗り移っている気がしたのです。
他に歌唱力では上と思える人もいましたが,彼がチャンピオンに選ばれました。
歌い終わった時もチャンピオンに決定した時も大粒の涙を流した彼に,友人との強い絆を感じました。お金借りる 金利安い